Facebook婚活サイトで出会った本当に理想の方!でもミスが命取りに

3年くらい前にFacebook婚活サイトで知り合った女性がいます。

当時22歳の現役女子大生でした。普通にメールしたり電話してますが、会うのをうまく交わされまくりでした。

サクラだろうかと何度も思いました。なぜならルックスが本当に写メだけでもアイドルと変わらないくらい可愛いいし、電話での声も声優の萌え系風な感じなのです。

だからここで私は当時身につけたAKB風に女装した写メを彼女に送りました。

とっても綺麗だし、なんか癒されるし男性なのにこのメイクすごいです。と言われました。

「ならメイク教えたげるし、もうメールのやりとりも長いから会おう」と言ったら会ってくれました。

当日、待ち合わせ場所にもいないし、電話にも出なくて、ここまで来て捲られたしやっぱりサクラ?と一瞬よぎりました。

しかし「遅くなりました。どこにおられますか?」と言われ姫路駅近くコンビニで合流しました。

写メより女の子ぽく、島崎遥香似でした。

そして姫路から明石公園、舞子公演、ガストとこんな若くアイドルみたいな方と念願のデートができて夢のようでした。

しかも会話が意外にも合うし、本当に好きになる相手でした。この人なら結婚したいと何度も思いました。

帰りは夜21時くらいに姫路近くのバイパス沿いで車のライトが壊れ、点灯したり消えたりの繰り返し。

ここで危ないしライト点灯したり消えたりするからどっか休んで行こうという選択肢もありましたが清純な女性だけに意地で我慢して清純にアパートまで送りました。

次にデートしたのがそれから数ヶ月後です。

その日から彼女も敬語なしでフランキーに話しかけてくれ、有名な喫茶店にも行けて序盤ノリノリでした。

また、私がいろいろトラブルあり泣きたいのであなたに癒されたいから会うと言っておきながら私は彼女の前で弱味を見せれませんでした。

しかし、私でいいなら色々癒すよとは言われても、海辺か何処かで身体の関係にしていいのか迷いまくり、車も変な道ばかり走らせてました。

舞子浜の夜の海辺の誰も来ない公園探してたけど、変な工場地帯に入り、しかも海と直結して車が水たまりに入るし、迷路みたいな大きな工場だし、道を警備の人に何度も聞きました。

何処かで身体の関係にしたい思いつつ、道に迷うのが原因で結局何もできませんでした。

また私の手持ち金がないので、夜のラブホにも行けれないし、ここで彼女を真の恋人にするチャンスを逃しました。

清純な男経験がない女性だからこそ、身体の関係に早い段階でしたら忠実な恋愛ら純粋に私を愛してくれる恋愛になるはずが、チャンスを逃し道に迷いまくりあげく、彼女に恐怖心不信感を与え、凡ミス、いいえ大ミスして恋愛は成就しませんでした。

もし、初恋の彼と結婚していたら…

高校に入学してすぐくらいの時に、初めての彼氏ができました。

その前にも、好きになった人はいたと思いますが、お付き合いをしたのはその彼が初めてでした。お付き合いと言っても、高校一年生なので、今思えばかわいいもので、一緒に映画を観に行ったり、手作りのお弁当を作ってあげたりしたくらいで、手をつなぐだけでもドキドキしていました。

最初は彼から告白してくれて、もともと私も彼のことが好きだったのですぐにOKして、付き合い始めました。本当に優しい彼で、男子からも女子からも好かれているような人でした。

付き合っている期間中はずっと幸せで、きっとこのままこの人とずっと一緒にいて、結婚するのかな?と思っていました。

でも、半年くらい付き合った頃に、急に彼の家族が外国へ引っ越すことになってしまったんです。お父さんの仕事の事情で、かなり急な話でした。

その話を聞いた時、すごく悲しくて一晩中泣いた事を今でも覚えています。彼の引越しが決まってから、出国の日まではできるだけ毎日一緒にいました。

「毎日メールしよう。手紙も書くからね。何年かしたら帰ってくるから、待っててね。」と何度も言われました。出国の日、私も空港に行ってお見送りしました。

寂しくて寂しくて、彼の乗った飛行機が飛び立った後も、何時間も空港にいたような気がします。15,16歳の女の子にとって、外国なんてもう別の世界のように遠い世界でした。

その後、1年くらいは細々とメールをしたりして、彼との連絡を続けていました。彼は本当に誠実な人で、浮気もせず、いつも私の事を思っていてくれたと思います。

でも、私の方がダメでした。彼とデートしている女友達を見ては、寂しい気持ちになっていました。誰かと手をつないだり抱きしめたりして欲しくて、彼を待ち続ける事ができませんでした。結局、だんだんと連絡を取る頻度が開いてきて、最終的には自然消滅のような形で彼との恋は終わりました。

その後、私は進学せず、働き始めました。24歳の時に結婚しましたが、その間にも何人かの方とお付き合いしました。

もちろん、今の主人の事を心から愛していたのでプロポーズを受け入れたのですが、今でもたまに初恋の彼ともし結婚していたら、なんて考えてしまいます。

今の主人は、彼の存在も何も知りません。風の噂で、彼も日本に帰ってきて、今は別の女性と結婚したと聞きました。もっともっと歳を重ねたら、同窓会か何かで再開して、あの時の事を謝りたいな、と思っています。

ひとつの恋が終わったら潔く手放すことが大切

お付き合いしていて、自分からでなくお相手からサヨナラを言われた場合、人によってはすっぱりと想いを断ち切ることはできないと思います。

なんとなく、「また復縁しないだろうか。」とか、「まだ私は好きだから。」という理由で「いいお友達」でいたいと願う人もいますよね。
私もそういうタイプでした。

ひとつの恋が終わっても、その関係に執着して握り締めていたら新しい出会いは決して訪れないといわれています。
まさしくそのとおりだなと思うのです。

2年ほどお付き合いしていた彼氏は、外国人でしたがひょんなことからお互いの考え方の違いで、決して相容れないポイントがあることがわかったのです。

このままお付き合いしていても、将来はないと判断したのでしょう、彼のほうから別れ話が出ました。

私も若かったからでしょうか、「私があわせるから」とやり直しを試みましたが結局うまくいきませんでした。

それでもお互いに気の合うところはあったので、「友達」としての付き合いを継続することにしたのです。

表面上は今までどおりにメール交換していて、会う時も表面上は何も変わることはありませんでした。

本来は新しい出会いを探して活動すべき時間を、もう望みのない相手と過ごすことは本当に自分の気持ちにもよくありません。

これが「砂を噛むような想い」というものかと何度も実感したのでした。

あるとき、一度待ち合わせ場所に来た彼が「忘れ物をした」と取りに帰ったことがありました。

これが彼氏・彼女なら、私もついていってそのままそこから食事に行ったりとかしたと思います。

でも「友達」だから、そこまではしません。

待ち合わせ場所付近をぶらぶらとしていて、時間つぶしをしながら待つことにしました。

1時間以上待ったでしょうか、なかなか戻ってこない彼を待っている間に、ようやく私ももうこんなことはできないと考えるようになったのです。

本当に相手のことを大切に想っていれば、こんなことはしないはずだと思うからです。

彼にとって私は「忘れてきたもの」以下の存在だから、1時間以上もの時間を待たせても何も感じないのでしょう。

その日帰宅して、すぐにすべての連絡先を消しました。

もう2度と連絡しないと心に決めて、彼からの連絡も受信できないようにしました。

それっきりです。

私サイドの連絡先はすべて消しましたが、彼のほうには私の住所や自宅の電話番号もあるでしょう。

連絡したいと思うなら方法はあると思います。

でも、メールや携帯での連絡ができないとなると、それ以上の努力はしないだろうなと思いました。

案の定、それっきりになりました。

でも、ひとつを手放すとそのスペースに新しいものが入ってくるというのは本当です。

やがて私にも「まったく別の人間なのだから、違いがあっても当然」「相容れないことはあって当然」という柔軟さのあるパートナーが出来ました。

自分を抑える必要のない、それでいて気遣いのある関係は本当に長く続くものです。

私はこの新しい彼と結婚しました。

彼とは結婚したいけど・・・イライラすることが多くなりました。

私には恋人がいて、結婚も考えています。

付き合い始める前から、付き合っている想像よりも、結婚して一緒に暮らしている想像の方ができるような人でした。

それほど感覚が近くて、価値観も近いタイプの人です。

付き合い始めてもうすぐ一年が経ちますが、今まで喧嘩という喧嘩をしたことがありません。

しかし、イライラすることが多くなりました。
その理由が、彼の仕事にあります。

彼は夢があり、夢に向かって頑張っています。

しかし、夢を追いかけているだけでは生きていけないので、仕事をしながら夢を追いかけています。

それでも、低賃金のところで短時間働いている状況であり、空いた時間を夢を叶えるために頑張っているのです。

付き合う前や付き合った頃には、その夢を追いかける姿がとても格好良くて好きになったという部分がありました。

しかし最近は、彼も私といることに慣れてきたのか、だんだん本性を現し始めました。

彼の家に定期的にお邪魔するようになってから、彼の生活リズムが見えてきて、夢への追いかけ具合が中途半端なのだということがわかりました。

彼はいつでも職場の人の愚痴を言ったり、夢を追いかけるのをあきらめて定職に就いた友人の愚痴を言ったりしています。

しかし、愚痴を言えるほど頑張っていないのです。
少なくとも私が彼の立場なら、もっと頑張れるだろうというだけの時間の使い方を彼はしているのです。

中途半端に夢を追いかけていることにもイライラしますが、自分もそこまで頑張っていないのに、人の悪口を言っているところに、よりイライラします。

時々我慢ができなくなってそのことを言います。
別れようかと考えたこともあるのだと伝えたこともあります。

しかし、その話をした瞬間は、本当に反省し、頑張ろうという意欲がありますが、それが続くのは一日二日ほどで、またすぐに戻ってしまうのです。

彼の追いかけている夢は確かになかなか難しいものではあるのですが、私は彼にはその素質があると思いますし、頑張れば叶うと思っています。

しかし、頑張らなければ素質があろうと叶いません。

人と比べて人の悪口を言っている暇があったら、もっと努力して、一日でも早く夢を叶えてもらいたいです。

このように私は彼にイライラしていますが、彼はまだ私にイライラしたことがないそうです。

いつか私も彼のことをここまでイライラさせる時がくるのかと思うと、今からドキドキします。

お互いイライラすることはあると思いますが、その都度乗り越えて、二人でずっと一緒にいたいです。

いつの間にか交際♪いつの間にか結婚♪

40歳を過ぎて、なんの実感もなく結婚するなんて、自分でも信じられませんでした。
結婚して一年ちょっと、いまだに「まさか結婚するとはねぇ…」と思うことがあります。
それくらいに交際から結婚まで、ふわ~っと進んでいきました。

主人とは、5年ほど前に共通の趣味で知り合いましたが、関西地区と東海地区と、住んでいるところは離れていました。
なので、イベントなんかで年に1~2回会えばいいところ。
あとはSNSで少し会話をする程度でそれほど深く付き合っているわけではありませんでした。
なんとなく関係が変わっていったのが3年ほど前でしょうか。

あるイベント前に突然「一緒に行かない?」とSNSで連絡があり、私も普通にOKし、携帯の連絡先を交換しました。
それがきっかけでメールで頻繁に会話をするようになりました。

グループ内でも結構人気のあった人なので、私としては「やったー!お近づきになれたーー!」と嬉しくて
楽しくない人だと思われたくなかったので、普通ならメールの返信も翌日なんかにしてしまう私ですが、
ちゃんとその日に返す努力をしていました。

でも、やはりイベント以外で会うことはありません。

後で聞いた話ですが、私の周りの友達は『結構いい感じ』と思ってたみたいで、私の知らないところで観察されてたみたいです。
主人の小さなアタックに気づいていなかったのは私だけだっと知り、「教えてよ~~~~」と叫んだことも懐かしく感じます。

2年ほど前、なんとなく話の流れで主人の住まいのほうで会うことになりました。
しょっぱなからお泊りで。
彼はかなり紳士で、寝る部屋はもちろん別。
ドアを閉めて、用事がある時はノックをする、というものでした。
そして帰り際、「次はいつ来る?」ということになり、なんとなく月一で会うようになりました。

それでも交際しているという意識はなく、『仲の良い友達のところに遊びに行く』的なものでした。

こういう付き合いをしているということを、主人が遠方に住んでいる友達に話したら
「それって付き合ってるよ~。一緒に遊びに来てっ」と言われたってことで、その人がいる地域に遊びに行くことに。

この時から正式に『交際』ということになったのですが、
「ちゃんと宣言したほうがいい?」「交際記念日いつにしようか」と、ふわ~~~っとした感じで始まりました。

遠距離だったため、会うのは変わらず月一回でしたが、同じ年の10月頃、なんか突然「中古マンション見に行こう」という提案がありました。
お互い家を見るのは好きで、好きなものを見に行く感覚で計画をしました。

ここで予想外の展開に。
不動産屋さんがちゃんと付いてきて、流れで住宅ローン審査をすることに。
そしてローン審査合格!

「どうする?」と聞かれましたが、そんなに急に引っ越すことも会社を辞めることもできません。

それを主人に言うと「順序が違うよね?」

……????
「結婚考えてた?」私は質問しましたが、主人は当たり前のように
「最初から考えてるよ」の返事。

私にとっては本当に降ってわいた結婚話。
結婚する相手が見つかるなんて思ってもいませんでした。

こんな感じなのでプロポーズの言葉なんてありません。
(…が、主人は「中古マンション見に行こう」がプロポーズだと言っていますけどね)
ふわ~っと付き合い、ふわ~~っと結婚が決まるまで半年程度。

『電撃結婚』とか『スピード婚』とか、「すごいね~」と他人事のように思っていましたが、まさか自分が同じようになるとは
夢にも思いませんでした。

なので今では『結婚できない』と言ってる友達に「人生どこでなにがどうなるかわからないよ」と声を大にして言ってます。

そんな突然結婚した私たちですが、一年たった今も交際当初と同じくらいに仲良く楽しく生活しています。
お互い平和主義なので喧嘩なんてない。
このまま変わらず歳を重ねていけたらな、と思います。

一目ぼれしたその娘にはかわいい子供がいました

就職して数年がたち、お金もそれなりに稼げるようになってきました。あるとき友人とキャバクラに行ったときとてもかわいい自分には超ストライクの娘にあいました。

もちろんそのあとは通い続けて口説きました。そのかいあって電話番号もメルアドもゲットしてお店の外でデートする約束をこぎつけました。

同伴出勤じゃなくてデートです。その後、何回かデートを重ねて付き合いだしました。

温泉に旅行やいろいろな場所に買い物などデートを重ねました。そして、結婚も考えるようになった頃、妊娠したと言われました。

それだけなら別に一緒になって子供産んで育てればいいだけなんですけど、彼女からある告白が。実は私には離婚経験があり、3歳になる娘がいるんです。ほんとうに驚きましたね。

その時の彼女の年齢は23歳で全然考えてもいなかったのでその日から苦悩の日々が続きました。いきなり、二人の子供のパパになれるのか。自分にそんな大役が全うできるのか。

そんな私をみて彼女は無理しないで大丈夫。私が育てるからと。彼女にそんなこと言われるくらい私は当時周りから見ても悩んでいたようです。

それでも彼女と別れることは私にはできず一緒になる決意をしました。私の気持ちは固まったのですが、そのあとは、どうやって親に説明しようかです。いきなり、結婚します、2人のパパになりますっていってはいそうですかという親もそうはいないですよね。

もちろん私の親にも反対されました。考えが甘いだのバカだの言われました。絶対に認めないと。

しかし私は何を言われても一度決めたことは曲げない性格だったので家を出てでも一緒になるの一点張りで通しました。

親にも出ていけと言われ、アパートを探して彼女と3歳の子供と一緒に暮らしだしました。2人目の子供が生まれるまでに彼女の親とも会いきちんと認めてもらい、自分の親にも説得は続けました。

そして、二人目の子供が生まれたと同時期くらいに私も親も折れて、彼女と子供2人、彼女の親と食事会を開き全員の顔合わせができました。

それ以降は私の親も彼女の親も孫に非常にやさしく接していただいています。その後もう1人生まれて3人のパパをやっています。

いろいろ迷って親に反対されて本当に考えさせられた期間でしたがあの時逃げ出さず彼女と子供たちと一緒になったおかげで今があるのでよかったと思ってます。その時逃げだしていたら今の幸せがないと思うとあの時の決断は正しかったんだと私は自信を持って言えます。

結婚式でたくさんあったハプニング

5年前、主人と結婚式を挙げましたが、その結婚式はかなりドタバタしたものでした。

準備はもちろん完璧だったのですが、当日は思いもよらないことが起こるものだと感じました。

まず最初に、私の父親が飼い犬のハルを連れてきたことです。

たぶん私が結婚するのが寂しかったんだと思うのですが、「ハルも参列させる!」といって連れてきました。

式場のスタッフさんは、すごく慌てていました。

ハルがおとなしい犬なら参列も叶ったのかもしれませんが、ハルはものすごい暴れ者。こっちの言うことは全くききません。

結果、父親に連れて帰ってもらいました。

結婚式は予定通りの時間で開始したものの、その後もハプニングがありました。

主人の友人が、一人出席できなくなりました。
理由は彼女との別れ話がこじれたようです。

前日の夜から次の日までもつれこみ、彼女が感情的になって警察沙汰にもなったようです。

二次会には来てくれたので話を聞くと、彼はすごく凹んでおり私たちの結婚式どころではなさそうでした。一人で飲みたいような雰囲気でした。
そしてもう一人、主人の友だちが出席できなくなりました。

理由は、日にちを勘違いしていたため。

代わりに、その人の奥さんが出席してくれることになったようです。

それももちろん当日ギリギリのことで、式場のスタッフさんはまたもやものすごく慌てていました。

子どもも連れてくることになるようで、席も増やされていました。
しかし披露宴で私たちが入場すると、なんとその友だちは来ていました!

よく分からなかったのですが、その人なりのサプライズか何かだったようで、結果家族3人が出席してくれたことになります。

ですが、そのことを前もって式場のスタッフさんに伝えていたわけではないようで、スタッフさんのあわてぶりは凄まじいものでした
料理は、彼女と別れ話の友だちが出席できなかったから間に合ったようでした。

私たちには出来るだけ心配をかけまいと、その時はあまり多くを伝えてくれなかったので、全部後になって聞いた話です。

他にも小さいことは多々怒りました。
例えば主人の指に、奥まで指輪が入らなかったこと。
私の歩き方がペンギンのようで、厳かな雰囲気を作れなかったこと。

私の友だちが手紙を読む時、噛みまくっていたこと。

でもこれらは、本当に小さいことのように感じました。
結婚式がこんな感じだったので、その後の生活も私たちはドタバタしたような感じがあります…。

たぶんずっとこんなかんじなんだろうなぁと思っています。

結婚式と二次会での会話ができなかったエピソード

11年前、主人と出会い2年間の交際を得て結婚することになりました。会場や日取りを決めていき結婚式は結構お金もかかるので、自分で作れるものは作りできることは準備していき順調に準備をしていっていました。

私の両親は他見に住んでいたので、数日前に私の家に泊まりに来てくれて、一緒に食事をしたり小さい頃からの話しをたくさんしたりしました。

そして結婚当日、式場へ早めに足を運び本番に向けて衣装に着替えたり準備をし、互いの親族ん挨拶をしたり友人たちと挨拶を交わしたり写真を撮ったりして本番までの時間を過ごしていました。

いよいよ披露宴の時間になり、人生初の大舞台でかなりの緊張。普段ニコニコ私はしているのですが、その笑顔も消え顔がこわばっていたみたいで、周りの方に「リラックス・リラックス」と声をかけていただいたり、変顔をして笑わせてくれたりしてもらって、リラックスさせてもらってはじまりました。

披露宴と言えば、挨拶が多く、お酒好きな主人の友達が多いので「早く乾杯を」と言う方が増えてきたので挨拶を繰り上げ仕方なく乾杯をしました。

特に嫌な顔をする人もいなかったのでよかったのですが、少しは我慢をして欲しかったです。そして、料理が運ばれたり歌を披露してくださったり、踊りを披露してくださったり私たちもお色直しをしたり順調に披露宴が進んでいったのですが、主人は友人にお祝いの席だからということで、いつも飲むお酒の量よりかなり多く飲んでいて、壇上になかなか戻ってこなくなり、結構時間が経った後戻ってきたので私は緊張気分は残っていたので、主人と話しをして気持ちを落ち着かせたかったのですが、私が話しかけても聞いてくれず、ただの酔っ払いが座ってるだけの状態に。

披露宴も終盤を迎え両親に挨拶・来客者に挨拶を主人が担当していたのですが、大丈夫かな?と心配をよそに何故か泣きながらですが、しっかりした挨拶をしていたので驚きました。

主人の両親も来てくれた方々に「ありがとう。ありがとう」と泣きながら挨拶をしていたので、「親子そろってなんで泣くのかな」と少し飽きれてしまった私。

披露宴を終え皆さんに挨拶をしながらお見送り。私たちも着替えを済ませて二次会へ行く準備をしたあと、主人と話したくて話しかけたのに友人が待っていてそこでも話しができず。

二次会の会場へ。披露宴に参加してくれた方と二次会に参加してくれた方と人数も増えたくさんの方がお祝いに駆けつけてくれていたので、挨拶をしたりその後も幹事を勤めてくれた主人の友人が盛り上げてくれていました。ゲームなどもあったので、隙をみて主人に話しかけようとしたのですが、酔っ払っているせいで聞こえていないし、聞く耳持たずで、話しかけるのやめとこうと思ってしまいそのまま時は流れ帰宅。

主人はそのまま寝てしまいました。楽しくいい思い出のはずが、私にとってはいまいち盛り上がらなかった少し寂しい結婚式と二次会の思い出となっています。

この恋愛ってどっちが悪かったのかな…

21の時、自分にとってはハードな恋愛をしました。
ちょうど彼氏と別れたばかりで寂しく退屈な日々を送っていました。
合コンなどの飲み会もあったけれどイマイチ次に進めない。そんな時の友達からの誘いでした。「友達の家に飲みに行こう」と、誘われたのです。時間もあったし即オッケー。女の子三人で友達と言われる人の家に向かったのです。「おじゃましまーす」とドアを開けるとごろりと転がった男の人が「あ、いらっしゃい」とリラックスモードでお出迎え。でもなんなんだろう目が合った瞬間ダメでした。

ヤバい、この人好きかもと。楽しい時間は過ぎて家に帰ることに。彼が「送って行くよ」と家まで送ってくれました。で、「泊まらせてよ」と。え?好みですけどそれはちょっと…と何度も断る私に半ば強引な彼。負けて家に入れる事に。
家に入れる…いけない事が起こる‼︎初対面でそれはイヤだと思い、どうにかこうにか逃げ切りました。

でも次の日からも電話攻撃。猛烈なアタックを受け、付き合うことに。

しかし、彼には別れない!と頑なに別れを拒否する彼女がいた。いわゆる二股…。彼の家でそんなんじゃ付き合えない、ちゃんと別れてからにしてとお願いしていたら合鍵を持った彼女が家に入ってきてまぁ修羅場…。包丁を握りしめ私に向かって来ようとする彼女をなんとか振り切り私を逃がしてくれました。こ、こわい。好きだけど無理!と思い、「やっぱり無理だよ。」と別れを告げました。

凄く短い期間だったけどホントに燃え上がるってこういう事をいうのかと思うほどその人の事が好きでした。何でだろう、どこが好きなんだろう、でも自分の直感。イタイ別れだったけれどその後のうわさ話では彼女が妊娠してたとか、2人で実家に帰ったけどうまく行かなかったとか色々聞きました。

半年くらい経って彼から電話がありました。ちゃんと別れたから会いたいと。会って話しをしました。とても好きな気持ちは変わらないけれど果たしてうまくいく?わたしは幸せになれる?と自問自答を繰り返してやっぱり別の道を歩いていこうと選択しました。

今でも思い出すと切なくなるけれどどこかで穏やかに暮らしているといいなと思うのです。

旦那さまとの結婚まで

結婚して6年半。
かれこれ私達ごが出会ったときから13年目のゴールインでした。
そもそも、私達はアルバイトで知り合いました。
13年前は、まだ、若く、私が22才で、旦那が16才。
まだ高校生の彼を恋愛対象者に考えるなんて全くありません。

その頃は、みんなでワイワイとしている中の一人でした。
その頃から、年下にしては話しやすい感はありましたが。

そんな感じで時間だけが過ぎ、彼が18才なったころ、彼に何があったのか女友達(この子は違う人が好きだった)と、しょっちゅう一緒にいて、私と彼女の好きな人を誘ってきます。
その時点で、私はこの二人が付き合ってると思ってたのですけど。

と思ってたら、突然の告白。
もう驚くしかないです。
6才差でって、全く考えてなかったから。
悩みに悩み、友達にも相談して。

今思えば、悩んだり相談するってことは、6才差でも、ありだったんでしょう。
結局、とりあえず付き合うことにしました。

彼との時間は楽しかったのですが、どこかで年上っぽくしなくちゃという、私の変なプライドなのかな?それがあったのと、実家住まいの自由な学生と生活するのも働いてら私、そこらへんでも考えや行動も違って、年上らしく合わせてはいたんたけど、どんどんそれがキツくなって別れを言いました。
彼は、なかなか応じず大変でしたが別れることにしました。

その後、約10年後ほどして、職場の10周年記念で飲み会を開くことにしました。

そこで、連絡をとることになったのですが、直接話す勇気がなく、手紙を送ったのですが、飲み会当日なっても連絡ありませんでした。
そらから3ヵ月後くらいでしょうか。
突然、彼からの電話が。
今、手紙読んだと。

おそっ。でも遅く読んだことが、なんで今?みたいな、感じで話しやすくしてくれました。

そして流れで会うことになり、待ち合わせ。 見た目はあまりお互いに変わってなく、ひさびさなのにゲーセンなどで遊んで時間は過ぎました。
別れ際、彼からの再び告白。別れて10年たってたのですが私もイロイロあったときで付き合うことに。

ただ私も34才直前。
結婚意識して付き合ってしまう。と今となっては恥ずかしいことも言ってしまいましたが、相手はそれを承知の上で付き合うことに。

そして1年後、結婚が決まり、結婚式場探ししてるときに妊娠発覚。
その後はトントン拍子にすすみ、今は6才なった娘と今年1月に生まれた娘と4人でなんとか生活してます。