やはり無理でしょうか?でも、きっと運命の人あなたにも居ます!

辛い恋愛経験などは誰にでもあるはず。更に辛く難しく、きつい恋愛をする方々が居ます。同性愛者の方。
性同一性障害。たくは、性同一性障害戸籍上女性。医者に行くも、看護師さんから本人かどうか疑われたり、デパートなどのトイレに行くも置換と間違われたり。くらしにふべんをかんじていた。そこで、ネットなどで氏名の変更を調べて、名前は男女どちらでもいける名前に変更。トイレは意を決して男子トイレや車椅子の方のトイレを利用するようにした。
かなり生活が楽になったとのこと。問題は恋愛や結婚。結婚まで本気で考えてくれる人なんて現れないだろうと、辛い現実に何度も挫折しそうになり、何度も自殺未遂を繰り返した。何処かで女である。という扱いを付き合っている彼女にだけはされたくない!そう思っていたが、この人は本当に考えてくれてるかもしれない。この人を上回る人はいないだろう。と考え、
プロポーズ、結婚の話を出すと、出来れば養子縁組じゃなく、貴方の苗字になりたい!と言われる。相手が年下ならばたくが養子縁組をすることも可能だが、大体は年上の方。遠回しに結婚はできないんだからする気はない!と言われているようなものだ。ならば、写真や式だけでも!と口に出すと、貴方の事を身内に言わないといけないからきっと反対されるから。別に式なんてしなくてもいいよ。お金がもったいない。とパチンコ依存症の彼女に言われたり、息子や娘の了解を得ないといけないからと、かなり年上の彼女に誤魔化されたり。焦るわけではなくとも焦る感じになってしまう。何をするにも時間がかかるためだ。
ある日、たくは、探すのが大変な仕事につき、自分の性同一性障害を理解してもらった上での方々の中で働くことになった。みんな何も気にしないで接してくれるが、男子はやはり、一部性同一性障害で許される部分があるからいいなぁ?という目で見るときもあり、もやっていた。
そんな時、既婚者ではあるが、自分を気にかけてくれて、自分にあまり言いたくない仮面夫婦である家庭の相談などもしてくれて、喧嘩や言い合い、悔しい思いもしたが、彼女は本気でたくを想ってくれ、反対されるのが目に見えていても、親に紹介し、反対されながらも式も挙げ、たくの苦労からいろいろな経験を活かし、教育や人形のような彼女も明るい子に変え、今は幸せな夫婦生活を送っています。まだ、苗字や性別などの細かい問題はあるが、子供が苗字を変えたくないとの事から、戸籍が関係ないものだけ、妻の苗字を名乗り、一度ダメだった苗字変更を再チャレンジしようとしている。決して裕福な暮らしではないが、いつかは心から相手の両親が賛成してくれるように、二人と、子供達と、日々乗り越えている。
芸能界で同性愛を発表し式を挙げた方々、いらっしゃいましたが、宅のほうが先ですね。ただ、女扱いされたくない事から、病気のことは言わずにだったので、たくが性同一性障害だと知らない人も中にはいます
ですが、お互いが本当に必要な存在。愛があれば祝福されるものです。
我慢は子供がいれば自分にも子供にも良くありません。
何度か辛い恋愛を経験したら?あなたにも本当に愛してくれる、愛する人が現れますよ。