結婚式と二次会での会話ができなかったエピソード

11年前、主人と出会い2年間の交際を得て結婚することになりました。会場や日取りを決めていき結婚式は結構お金もかかるので、自分で作れるものは作りできることは準備していき順調に準備をしていっていました。

私の両親は他見に住んでいたので、数日前に私の家に泊まりに来てくれて、一緒に食事をしたり小さい頃からの話しをたくさんしたりしました。

そして結婚当日、式場へ早めに足を運び本番に向けて衣装に着替えたり準備をし、互いの親族ん挨拶をしたり友人たちと挨拶を交わしたり写真を撮ったりして本番までの時間を過ごしていました。

いよいよ披露宴の時間になり、人生初の大舞台でかなりの緊張。普段ニコニコ私はしているのですが、その笑顔も消え顔がこわばっていたみたいで、周りの方に「リラックス・リラックス」と声をかけていただいたり、変顔をして笑わせてくれたりしてもらって、リラックスさせてもらってはじまりました。

披露宴と言えば、挨拶が多く、お酒好きな主人の友達が多いので「早く乾杯を」と言う方が増えてきたので挨拶を繰り上げ仕方なく乾杯をしました。

特に嫌な顔をする人もいなかったのでよかったのですが、少しは我慢をして欲しかったです。そして、料理が運ばれたり歌を披露してくださったり、踊りを披露してくださったり私たちもお色直しをしたり順調に披露宴が進んでいったのですが、主人は友人にお祝いの席だからということで、いつも飲むお酒の量よりかなり多く飲んでいて、壇上になかなか戻ってこなくなり、結構時間が経った後戻ってきたので私は緊張気分は残っていたので、主人と話しをして気持ちを落ち着かせたかったのですが、私が話しかけても聞いてくれず、ただの酔っ払いが座ってるだけの状態に。

披露宴も終盤を迎え両親に挨拶・来客者に挨拶を主人が担当していたのですが、大丈夫かな?と心配をよそに何故か泣きながらですが、しっかりした挨拶をしていたので驚きました。

主人の両親も来てくれた方々に「ありがとう。ありがとう」と泣きながら挨拶をしていたので、「親子そろってなんで泣くのかな」と少し飽きれてしまった私。

披露宴を終え皆さんに挨拶をしながらお見送り。私たちも着替えを済ませて二次会へ行く準備をしたあと、主人と話したくて話しかけたのに友人が待っていてそこでも話しができず。

二次会の会場へ。披露宴に参加してくれた方と二次会に参加してくれた方と人数も増えたくさんの方がお祝いに駆けつけてくれていたので、挨拶をしたりその後も幹事を勤めてくれた主人の友人が盛り上げてくれていました。ゲームなどもあったので、隙をみて主人に話しかけようとしたのですが、酔っ払っているせいで聞こえていないし、聞く耳持たずで、話しかけるのやめとこうと思ってしまいそのまま時は流れ帰宅。

主人はそのまま寝てしまいました。楽しくいい思い出のはずが、私にとってはいまいち盛り上がらなかった少し寂しい結婚式と二次会の思い出となっています。